映画【ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】を見逃した場合に安全にフル動画で視聴する方法~あらすじネタバレ、感想あり~

ちびまる子ちゃん 映画
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ちびまる子ちゃん 映画

 

映画【ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】は、2015年に公開された

『ちびまる子ちゃん』劇場版シリーズの第3弾となる映画です。

 

この映画は、さくらももこさんが自ら脚本を務めたオリジナルで、

前作から23年ぶりの映画となった作品です。

 

ストーリーもまるちゃんやたまちゃん、そして花輪くん達が世界5カ国からやってきた

子供達と、京都、大阪旅行で交流を深めるていくこと描いています。

 

詳細は、このあと紹介しますが、出演者も名立たる有名人が声優として登場しているので

観ているだけで楽しいです♪

 

また、このサイトでは、あらすじや感想などの他に、この映画を見逃してしまった方や

もう一度観てみたいという方に、とってもお得な方法でフル動画で視聴できる方法も

紹介しています。

 

 

 

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映画【ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】あれこれ

公開日や脚本?

 【映画公開日】 2015年12月23日(水)

 【制作会社】 日本アニメーション

 【原作】   さくらももこ

 【監督】   高木淳

 【脚本】   さくらももこ

 

音楽は?

【オープニング曲】 大原櫻子「おどるポンポコリン(映画スペシャルバージョン)」 

【エンディング曲】 ウルフルズ「おーい!!」

【挿入歌】     大原櫻子「キミを忘れないよ」

 

 

キャストは?

 ▶まる子:TARAKO

 ▶お父さん:屋良有作

 ▶お母さん:一龍斎貞友

 ▶おじいちゃん:島田敏

 ▶お姉ちゃん:水谷優子

 ▶たまちゃん:渡辺菜生子

 

 ▶アンドレア役 中川大志

    まる子の家にホームステイをするイタリア人の男の子

 ▶シン役 劇団ひとり

    ちょっと不思議なインド人の男の子

 ▶ネプ役 パパイヤ鈴木

    食いしん坊なハワイの男の子

 ▶ジュリア役 渡辺直美

    サンバを踊ることが大好きなブラジル人の女の子

 ▶シンニー役 ローラ

    香港の女の子

 

≪ゲスト声優陣の当時のコメント≫

中川大志コメント(イタリアの男の子:アンドレア役)

 物心ついた頃からずっと見ていた「ちびまる子ちゃん」に、まさか自分が出演させて頂く事に

 なるなんて夢にも思いませんでした。テレビアニメ25周年記念という特別な作品に、

 アンドレアという役で参加させて頂く事を大変光栄に思います。

 声のお仕事は初挑戦で不安も沢山ありますが、僕も大好きなまるちゃんそして愉快な仲間たちと、

 同じ世界に立てる事が今から楽しみでなりません。

 まるちゃんとのちょっぴり甘酸っぱくて切ない関係を丁寧に演じたいと思います。

 

劇団ひとりコメント(インドの男の子:シン役)

 実写版の「永沢くん」に続き、なにかとご縁を感じております。

 今回も実写化されることを狙って全力でやらせてもらいます。

 

パパイヤ鈴木コメント(ハワイの男の子:ネプ役)

 僕にとって「アララの呪文」は、振付師としての代表作です。

 その作品に声優として参加できるとは、夢にも思っていませんでした。

 子供たちも大好きで、毎週欠かさずに観ています。

 一緒に映画館に観に行くのが今から楽しみです。

 

渡辺直美コメント(ブラジルの女の子:ジュリア役)

 ずっと大好きな「ちびまる子ちゃん」の映画に出演出来て、とても光栄です。

 私もまるちゃんと同じでぐうたらなので、いつも共感しながら見ていました。

 元気で可愛らしいジュリアを精一杯演じたいと思います!

 

ローラコメント(香港の女の子:シンニー役)

 今回ちびまる子ちゃんの映画に声優として参加できてとってもうれしいです!

 わたしが小学生の時、日本語がぜんぜん話せなかった時にいつもテレビでちびまる子ちゃんを

 みながら練習をしていて、ほんとに思い入れのあるアニメなの。

 歌のダンスもおうちでよくおどっていたし、すっごくうれしい。

 だからその分一生懸命にたのしくがんばろうっと(^O^)!!! 映画みてね~!!!

 

 

【ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】あらすじ、ネタバレ!

 はじめに・・・

  ちびまる子ちゃんの本名は、さくらももこと言います。

 

  ”ちびまる子ちゃん”の由来は・・・

   小さいので、 ”ちび”

   丸顔なので  ”まる”

   女の子なので、 ”子”

 

   で、”ちびまる子ちゃん”とあだ名で呼ばれ

   家族には、”まる子” 、仲のイイお友達からは、”まるちゃん”と呼ばれています♪

 

 

 また、まるちゃんは、静岡県清水市入江地区に住む小学生で、親友のたまちゃん(穂波たまえ)と

 クラスも一緒で、席も隣同士のとっても仲良しのお友達と学校生活を送っています。

 

 家族は、両親、おじいちゃん、おばあちゃん、姉の5人暮らしです。

 

 そして、映画はこことから始まります!

 

 その日もまる子は大好きなプリンの夢を見ていて、寝坊してしまいました。

 夢では、とっても幸せでしたが、遅刻しそうになってまる子は急いで学校に出かけて行きます。

 初夏になり、
 

 花輪くんの家に世界の5カ国から子供達が、やって来る。

 

 花輪くんのお願いで、みんなの家に彼らは、ホームスティをすることに・・・。

 

 まるちゃんの家には、イタリアからやってきたアンドレアが滞在することになった。

 (実は、アンドレアからのまるちゃんの家に行きたいと希望があった。)

 

 まる子宅でアンドレアは、日本語は祖父に教わったと言いました。

 

 カメラマンの仕事で昔日本に来ていたという祖父の名は「マルコ(Marco)」で、

 まる子と同じだったのでアンドレアは興味を抱いたとのことだった。

 祖父は、半年前に亡くなったおり、アンドレアは、大好きな祖父が大好きだった日本を

 見たくて今回来日したとのこと。

 夜、アンドレアはおじいちゃんとおばあちゃんの部屋で就寝。

 その翌日。6人が学校へやってきました。

 サッカーや音楽の時間をいっしょに過ごします。

 音楽の時間では、大石先生が「みんなで歌を作りましょう」と提案する。

 そぢて、放課後になると花輪くんが旅行のことの話を。

 

 みんな京都行きに賛成するが・・・

 アンドレアだけは、「大阪へ行きたい!」と言う。

 

 他のジュリアとネプも大阪行きに賛成し、

 
 まる子はアンドレアに、なぜ大阪に行きたいのか聞いた。

 

 アンドレアは、祖父が知り合った夫婦が大阪にいて、その人に会いたいからだと答えた。

 その人の住所も分からないアンドレアは・・・

「道頓堀ののんき屋呑兵衛」というお店だったことだけ伝えた。

 

 その後、京都と大阪チームに分かれると決定!

 

 京都チームは、ヒデじいとタマちゃんのお父さん、

 大阪チームはまる子のおじいちゃんと野口さんのおじいちゃんが引率していくことなった。

 

 翌日、朝7時に静岡を出る新幹線に乗った一行は、西へ向かった。

 京都チームは先に降り、大阪チームは新大阪で降ります。

 京都チームは、和風の庭を見ながら懐石料理を楽しみ、縁結びの神社に行った。

 財布を落としてシンに、メンバーだけでなく地元の学生たちも一緒に探してくれて、

 日本人は、親切だと感激した。

 一方、大阪チームは、タコ焼きを食べ、そのお店で道頓堀の場所を聞いた。

 

 途中、なんば花月に行きたいと野口さんとジュリアが言い出すw

 通りすがりのおばちゃんが割引券を8枚くれ、なんば花月で中田カウスボタン、笑福亭仁鶴、間寛平らの

 ネタを鑑賞した。

 

 道頓堀の交番に行って道を聞いたが、ずいぶん前になくなったことを知った。

 
 落胆を隠せないアンドレアだったが、次に入ったお好み焼き屋の店主が

 その後の知っていたのだった。

 

 その店の夫婦の店名は「りょうさんとチエちゃん」で、20年くらい前に長男と同居するために

 東京へ行ったとのことだった。

 

 夫婦は東京・上野でスパゲッティのお店を開いたらしいがそこまでしか分からないとのこと。

 

 アンドレアは記念に、お好み焼屋の割りばしをもらった。

 アンドレアの願いは叶わなかったが、みんな満足して静岡に帰った。

 

 旅先の人たちはみんな親切でした。

 音楽の時間、外国の子どもたちで作った歌を披露。

 まる子たちは感激しました。

 

 あっという間に帰る日が近づいてきた。

 

 残すところあと1日だからと、花輪くんの家でパーティーをすることに。

 みんなすかっり仲良くなっており、パーティーもあっという間に・・・。

 

 アンドレアは、たまちゃんのお父さんが持っているカメラに興味津々。

 1回だけ写真を撮らせてくれと頼み、まるちゃんを撮影することに。

 

 翌日、まるちゃんは、巴川(ともえがわ)の灯ろう流しにアンドレアを連れて行く。

 帰り道に雨に降られたまるちゃんとアンドレアは、雨宿りしたところにおじいちゃんを見つける。

 おじいちゃんはアンドレアのために、浴衣を買いに来ていたのだった。

 

 

 ようやく、雨がやみ3人で帰えることに。

 アンドレアは青の浴衣を、まるちゃんは、金魚模様の浴衣を着せてもらいました。

 

 2人で願いごとを書き、灯ろうを流します。

 

 アンドレアは「またまる子に会えますように」

 

 まる子は「またアンドレアに会えますように」と書きました。

  (まる子はアンドレアのカメラマンになる夢も書いておけばよかったと思った。)

 

 流れる灯ろうを見て屋台に行った2人は、人ごみではぐれそうになったので、手をつなぎました。

 金魚すくい、わたあめ、射的、花火を楽しんだ後・・・

 アンドレアに夢を聞かれたまる子は

 

 「漫画家になりたい」と言う。

 

 アンドレアは「漫画家になったまる子を撮りたい」と言いました。

 

 たまちゃんたちと会ったまる子たちは、記念写真を撮ってもらいました。

 

 家ではおとうさんとおかあさんが、アンドレアがいなくなるとさびしくなると言っています。

 最終日の朝7時に花輪家に集合して、羽田空港まで貸し切りバスで行くことに。

 羽田空港に着いた一行は、別々の飛行機で別々に帰ることに。

 

 アンドレアの乗る飛行機は、18時発と知ったまるちゃんとおじいちゃんは、

 

 それまでの間、上野に行って夫婦の店を探そうと言い出す。

 17時までに空港に戻って来ることを約束し、電車に乗って上野駅へ向かった。

 

 色々と探し回るが、なかなか見つからない。

 

 諦めかけていたときに、アンドレアが大阪旅行でお好み焼き屋さんから貰った割り箸を見せ

 電話を掛けることに、何とか苗字が分かった。

 
 上野2丁目には『スパゲッティ マルコ』という店がありました。

 

 アンドレアは、お店の女性に「マルコの孫です」と言った。

 店に入って栓抜きを見せると夫妻は大喜びするが、マルコが半年前に亡くなったことを知ると、

 悲しい表情を見せる。

 

 夫婦は、前に作ってもらったマルコスペシャルを作ると言い、それを食べたアンドレアは

  「おじいちゃんのと同じ味です」と言った。

  帰り際に祖父の若い頃の写真を貰った。

 予定より15分遅れの17時15分に空港へ戻ったが・・・

 すぐ搭乗手続きをしないと間に合わないアンドレアに、

 別れたくないまる子は「もうすぐ夏休みが始まる。もっと一緒に遊ぼうよ」と引き留めてしまう。

 「アンドレアのことを一生忘れない」と言ったまる子に、

 

 アンドレアも「一生忘れないよ。忘れるわけないじゃないか」と答え、

 

 再会の約束の印に栓抜きを渡しました。

 

 泣き出しそうなまる子に「笑ってください」と言って、アンドレアとさよならをした。

 

【ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】感想 

 本当に、この映画【ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年】は、大人でも泣けてきてしまう

 作品です。

 

 あらすじを書いていても、何度も見ているのにちょっと涙ぐんでしまったmukuでした。

 

 さくらももこ先生は、本当に子どもから大人を楽しませてくれる方だと実感しています。

 

 ありがとうございました。

 

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