下町ロケット2物語の鍵を握る燕市は、ブラックペアンとも繋がりがあった?

下町ロケット22018年秋ドラマ
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この記事では、2018年10月14日日曜よる9時スタートの【下町ロケット2】に

関することを紹介しています♪

 

さて、前作から3年。待望の新シリーズの放送となりました。

 

今回は、前作でもう一人の主人公と言われた経理部長の

殿村直弘(立川談春)の実家が物語の鍵を握ります。

 

そんなことで、色々と調べていたら、何だかあの”ブラックペアン”とも

繋がっていました。

 

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今回のドラマの鍵を握る燕市のことや殿村部長が

お土産に持参したお菓子なども紹介するよ!

 

 

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>> 下町ロケット続編に、美声で!! あの落合福嗣くんが出ていた! <<

 

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カギを握る殿村とは?

 今回の物語の鍵を握る殿村について、前作を観ていなかった方のために

 少しだけ解説!

 

 殿村は、銀行から出向して経理部長として佃製作所にやってきました。

 不器用な性格が災いし、銀行からの回し者とも・・・。

 苦境に立ち、挫折しそうになる佃航平や佃製作所を奮い立たせようと、

 うちに秘めた佃製作所への熱い想いをぶつけることで徐々に信頼を得てきました。

 そして、ついには銀行もやめてしまい、正真正銘の佃製作所の一員となることに。

 

 

そんな殿村部長が、今回は・・・

実家の父親が倒れ、週末の度に実家に父親の看病と300年続く農家の畑仕事をするために

帰省する殿村。

 

そんな殿村を心配した佃(阿部寛)と山崎(安田顕)は、殿村を見舞うために

新潟県燕市へ。

 

そこで、殿村がトラクターを運転する姿を見て、佃は、あることに気づく。

現状を打破するための新たな夢が、ここ殿村の実家の新潟県燕市で生まれた瞬間だった!

 

新潟県燕市って、どんな所なのか?

 

 
 
 
 
 
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今回の下町ロケットで 物語の鍵を握る舞台は「新潟県の燕市」です! 燕市さん全面協力のもと、これから大規模ロケをさせて頂きます! それに合わせて新潟でのイベントを多数準備している最中なのでお楽しみに!!! よろしくおねがいいたします😌 #夏休みの学生さん #息抜きしたいお父様方 #新潟観光ついでにお母様方も #お兄さんお姉さんも #もちろん地元の皆様も #レッツエキストラ #お米いっぱいたべたいな #エキストラ大募集中です! 応募はここから→ http://www.tbs.co.jp/extra-boshu/

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新潟県燕市とは?

  新潟県日本地図

引用:https://tsubame-kankou.jp/sitemap/

 

 新潟県燕市は、新潟県のほぼ真ん中に位置し、産業も盛んで、もちろん米どころとも

 あって農業も盛んなまちです。

 

 人口は、2018年8月末現在で、8万人。 

 

 東京まで新幹線でのアクセスも2時間弱ですし、隣接して越後一の宮弥彦神社や

 温泉街、日本海なども近くにあるので、とても住みやすい町のようです。

 

 

どうして新潟県燕市が選ばれたか?

 今回の新シリーズのテーマは「農業分野のものづくり」。

 燕市といえば、ものづくりのまち。

 そして、もちろん農業も盛んです。

 町工場を舞台とした下町ロケットでは、主人公・佃航平の新たな分野に

 果敢に挑戦する姿勢や妥協を許さない職人魂は燕の職人気質を

 連想させるところからも採用されたのでは?と。

 

 

 また、実は、新潟県燕市の産業は、日本だけでなく海外への評価も非常に高く、隣接する

 三条市とともに注目されています。

 

世界を相手にするまちだった!

  なんと言っても一番の産業は、国内シェア90%以上で世界に誇る

  金属洋食器の町なのです。

 

  また、あのノーベル賞の晩餐会にも新潟県燕市のカトラリーが使用されていたり

  金属タンブラーなども非常に有名で、 世界中で”メイド・イン・ツバメ” の

  品質の高さが証明されています。

 

 
 
 
 
 
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燕市金属酒器乾杯運動さん(@kanpaitsubame)がシェアした投稿

 

最近では、イギリスで、燕市で鎚起銅器を製造する玉川堂の玉川基行社長が

ウィリアム王子に製品紹介されていました。

 

農業分野でも・・・

  農業でも、野菜はもちろんやっぱり田んぼが広がる燕市を調べてみると

  色々なお米を作っているようですね!

つば九郎米と言われる、ヤクルトスワローズとのタイアップのお米や

飛燕米と言われる、農薬と化学肥料を5割削減した特別栽培米など

これ以外にもたくさんの品種のお米を自然豊かな燕市で作っています。

 

あのブラックペアンと繋がっていた?

 実は、お米を見て、ピン!ときた方いるのではないでしょうか?

 

 そうなんです!!

 

 あの二宮和也さんや今回でも出演する竹内涼真さんが出演していた

『ブラックペアン』にも実は、燕市のお米が登場していたのです!!

 

ブラックペアンでは、第5話以降に、この飛燕米が登場しています。

この飛燕米は、燕市にある道の駅国上というところで売っているのですが

二宮和也さんファンの方が、ドラマ放送以来遠方からも購入に来るそうです。

 

ちなみにこの飛燕米は、農薬と化学肥料を5割削減した米をさらに厳選した

一等米のお米ということです♪

 

なので、今回もこの飛燕米が、登場!!

 

おまけ

 

殿村部長が、お土産として持ってきた燕市の銘菓「雲がくれ」は・・・

明治35年創業で燕市に本店おく、御菓子処 米納津屋とお店のお菓子だそうです。

雲がくれ

 

まとめ

 どうでしたでしょうか?

 

 日に日に、今回の下町ロケット2の期待度が上がっているようです!

 

 兎に角、ここ新潟県燕市は、今回の物語の鍵を握る大きな場所となるでしょう♪

 

 そして、調べていたらあのブラックペアンと繋がっていた?みたいなw

 きっとまた、二宮和也さんみたいにお米を美味しいそうに食べるシーンが

 あるんでしょうね!

 

 ドラマの内容もそうですけど、ここ新潟県燕市は、色んな面で

 気になるところですね! 

 

 

 

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