【下町ロケット】ロケ地燕市の広報紙が豪華!ふるさと納税も急上昇!!

下町ロケット 広報アイチャッキ2018年秋ドラマ
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TBSの日曜21時から放送されているドラマ【下町ロケット】ですが

先日の11月22日~27日に殿村さんの実家のある新潟県燕市で

フルキャストで、大規模なロケが行われたそうです。

 

 

 

 

燕市民は、もちろんのこと県外からも多くのファンが

エキストラして参加したそうです。

 

なんと、

8,000人を超える参加者だったそうです。

 

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ちなみにこの大規模な撮影では、

エキストラにも演技指導が行われたそうです♪

大人気ドラマだけあって、すごいですよね~!

 

 

下町ロケット ゴースト [ 池井戸 潤 ]

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悪天候の中の撮影!

 

撮影のあったロケ地は

とっても寒く、雨の日もあったりと悪天候でしたが

屋外の撮影でも、エキストラの皆さんは

長時間早朝から夕方まで撮影に協力していたそうです。

 

 

 

キャスト陣、監督、スタッフの皆さんもきっと

大変な中の撮影だったんでしょうね。

きっと、田んぼだったので、泥にまみれながらの

撮影だったんでしょうね。

 

 

 

ロケ地の協力体制がすごい!

なんと言っても、下町ロケットの撮影が始まる当初から

大地のロケ地である新潟県燕市は、市をあげての協力体制が

凄かったそうです。

 

 

また、大規模なロケに合わせ、その都度ツイッターなどを使い

エキストラの集合場所や送迎なども行っていました。

 

 

 

新潟県燕市を全国にアピール!

ドラマを見ている人やファンの人は、お米やグッズなど

どうしても欲しくなってしまいますよね!

 

グッズの中のスプーンなどは、新潟県燕市は、ものづくりのまちと

いうことで燕市で作った、オリジナルの商品なんだそうです。

 

 

また、燕市役所の関係職員は、普段から「下町ロケットジャンパー」を

着用したり、公用車に下町ロケットのステッカーを貼ったりして

PR活動を行っていたそうです。

 

 

ドラマのシーンでも登場した道の駅では、さすがものづくりまち!!

段ボールで作ったトラクターも展示してあります。

このトラクターは、ちゃんと人が乗れるんですねw

 

新潟県燕市の広報紙が豪華すぎる!

ここまで来たら、さすがとしか言いようがないのですが・・・

これは、燕市で燕市民に発行されている広報だそうですw

 

こんな【下町ロケット】で出演していた方が表紙になっている

広報紙、ファンなら絶対に欲しくなってしまうのですが~ 😆

 

 

ここに書いてある通り、燕市民以外は、電子版にて見るしかないようですね。

 

 

また、こう言ったロケで便乗したのかと思いきや

燕市の広報紙は、全国広報コンクールの広報紙(市部)部門で2年連続、

3回目の入選などしているので、こう言った発想力は凄いのかと

思いました。

 

こんな効果もあった!!

新潟県燕市は、もともと新潟県内でふるさと納税ランキングが

1位だったのですが・・・

 

今回の【下町ロケット】のロケット効果で

2017年度 9.7億円から

2018年度は、10億円台に急上昇する予想。

 

 

ふるさと納税の返礼品がすごい!

下町ロケットで、米がインパクトありすぎて

米の返礼品で1位なのかと思いきや

燕市のHPをみたところ、かなりの高価なお品物が!!

 

燕市は、ものづくりの町で、古くから金属洋食器などが作られ盛んだそうです。

江戸時代から400年脈々と受け継がれている職人技と先進的な技術を

融合させ、常に新しい“ものづくりのまち”として進化し続けています。

燕市のものづくりは、日本のものづくりを支えており、その品質の高さは

世界でも認められるものになっています。

 

燕市 ふるさと納税

 

お米だけでなく、技術の高さから燕市へふるさと納税をされる方が

多いのですね!

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

下町ロケットのロケ地の燕市の広報やふるさと納税について

見てきました。

 

 

個人的に、広報紙欲しくて記事を書いてみましたが

こんなまとまった自治体いいですね!

 

 

下町ロケット ヤタガラス [ 池井戸 潤 ]

 

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